PRESS

第59回日本胆道学会学術集会が指導医養成講座においてライブ研究会プラットフォームe-casebook LIVEを採用してオンデマンド配信

~地理的・時間的制約のある医師もWEBで受講が可能に~

株式会社ハート・オーガナイゼーション(本社:大阪市淀川区、代表取締役:菅原俊子)が運営する「世界中の専門医から学べるライブ研究会プラットフォームe-casebook LIVE(イーケースブック・ライブ)」は、第59回日本胆道学会学術集会の指導医養成講座で採用されたことをお知らせいたします。
日本胆道学会では、学術集会プログラムの一つである「指導医養成講座」を、指導医の教育プログラムとして新たに編成し、より質の高い教育の場を提供しています。それに伴い、2023年の認定指導医申請時より、指導医養成講座の受講・認定を指導医の認定条件としました。また、指導医養成講座は、2022年からeラーニングを導入し、学術集会時のオンサイトと学術集会後のeラーニングの両方で受講が可能となりました。2023年の指導医養成講座のeラーニングでe-casebook LIVEが採用され、その機能を活用して、受講者の視聴履歴や受講終了後のテスト回答結果をもとに受講証明書を発行することが可能です。これにより、遠方の医師や多忙な医師でもWEBで受講することができるようになりました。今後も専門医の学びの機会を増やすことで、医療の均てん化を目指してまいります。

 

main.jpg
第59回日本胆道学会学術集会
https://www.e-casebook.com/jba59

【第59回日本胆道学会学術集会の概要】
会期:2023年9月14日(木)~15日(金)
会場:京王プラザホテル札幌
指導医養成講座オンデマンド配信:2023年10月5日(木)~11月30日(木)
テーマ:真の集学的胆道診療を求めて Seeking genuine multidisciplinary management of biliary diseases
会長:平野 聡 先生(北海道大学大学院医学研究院 消化器外科学教室II 教授)

本会は、内科、外科、放射線科、病理学など専門の異なる先生方が一堂に会し、丁々発止の議論を交わしながら、その時代ごとの最新の胆道学を模索し、今日にいたる胆道診療の発展に寄与してきました。近年、それぞれの専門分化が急速に進む中、それぞれの専門性を確実に結集し、真の集学的胆道診療を体系化することが本学会に課せられた重要な役割と考え、本テーマとなりました。その観点から、学術集会ではこれまで以上にcrosstalk sessionによる全領域参加の討論にこだわった構成となる予定です。

【e-casebook LIVEの概要】

e-casebook.jpg

e-casebook LIVEは、本気で学ぶ意欲が高く、専門性の高い医師が集まるプラットフォームで、学会・研究会、ライブデモンストレーション/ライブサージェリー、WEB講演会など多数のコンテンツをライブ配信しています。過去には8000人を超える学会・研究会の配信や様々な診療科において配信の実績もあり、全国各地の専門医の方に参加いただきました。参加登録からライブ視聴、後日のオンデマンド視聴までをシームレスに行えます。また、各学会ガイドラインに沿った単位取得システム、WEBポスターセッション、協賛企業ページ開設などの機能があります。視聴者は循環器内科、整形外科、脳神経外科、消化器内科・外科を中心とした医師の方々で、現在5万人を超える医師に登録いただいています。

e-casebook LIVEサービスに関するご質問お問い合わせはこちら:
https://www.heartorg.co.jp/contact

【会社概要】
株式会社ハート・オーガナイゼーション
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー4階
設立:2004年1月
創業者・代表取締役:菅原 俊子
資本金:約2億円(資本準備金含む)
URL:https://www.heartorg.co.jp
事業内容:① Webサービス事業 ② 医療機器事業
① ライブ研究会プラットフォームe-casebook LIVE(イーケースブック・ライブ)
https://www.e-casebook.com
② 医用画像共有プログラムCaseline(ケースライン)
https://www.caseline-medical.com

「医師をつなぎ 医療格差をなくす」をミッションに、女性起業家・菅原が、製薬会社時代に感じた医療業界の課題を解決すべく創業し、医師が本当に必要とする、知識・経験・技術を共有するための症例ベースのプラットフォームを作りました。現在では、国内外の専門医ユーザー5万人(うち世界126カ国海外専門医ユーザー5千人)の循環器内科・整形外科・脳神経外科・消化器科を中心とした方々に利用されています。このプラットフォームを通じて、世界中の医師がいつでも、どこでも、医師が必要だと思う情報にアクセスできる世界をつくり、治療の選択肢を増やすことで「医療の格差のない社会」の実現を目指します。