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エキスパート医師が発信するライブ研究会プラットフォームe-casebook LIVEで 登録医師数4万人到達!過去最速、2ヶ月で1万人増

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株式会社ハート・オーガナイゼーション(本社:大阪市淀川区、代表取締役:菅原俊子)の運営する「手術、講演、症例検討を配信するライブ研究会プラットフォームe-casebook LIVE(イー・ケースブック ライブ)」は、登録医師数が2ヶ月で1万人増え、4万人に達したことをお知らせします。2019年4月よりスタートした当サービスは、循環器内科、整形外科、脳神経外科領域のエキスパート医師が企画し発信するライブ配信を続け、年間200本以上のコンテンツを配信。さらには5000人規模の学会・研究会のWeb開催も運営するようになりました。今後も専門医の方々の日常診療で役立つコンテンツを配信していき、「医師が世界中の専門医と協力して治療ができる世界」の実現を目指し邁進してまいります。

医師は日々進化し専門性が高くなる治療法や、新しいテクノロジーの最適な使用方法について学び続け、最善の治療を患者に提供したいと考えています。同時に、自身が行う臨床行為に不安を感じているという実態があります1)。その背景には、医師が忙しい病院での業務の合間に、学び続ける仕組みに課題がありました。例えば、地方の医師にとって遠方で開催される学会に病院業務を離れて学びに行くことが難しい、という現実がありました。新型コロナ感染症拡大により、新しい技術や研究についての情報を共有する学会・研究会の会場に集まることが制限される状況が続きました。このような課題を解決し、病院にいながら地理的な制約なく学べるサービスがe-casebook LIVEです。当サービスの強みは、カテーテル室/手術室から万全の体制の下、生配信で技術の共有や発信ができることです。参加者は他院の医師がどのように手術をしているのか実際の手技を高画質で見ることができ、なぜそのような方法を取るのか質問もできるため、最適な手術方法について参加者間で合意形成することができます。また手術の標準化や医療の発展にも貢献します。
現在は医師の学びの場でデジタルトランスフォーメーションがさらに進み、学会・研究会の開催がオンライン開催もしくはハイブリッド開催へと移行しています。今後も、どのような状況下でも医師の学びの場を継続すべく、更なる事業拡大を目指していきます。

【参考文献】
1) Medpeer – 「医療事故の刑事罰への不安」に関する調査結果 – 医師の90%が不安を感じる
https://medpeer.co.jp/press/_cms_dir/wp-contenthttps://cdn.heartorg.co.jp/2015/05/Posting_20150507.pdf

【e-casebook LIVEの概要】
e-casebook LIVEは、ライブ研究会の手術や治療の映像をインターネットでライブ配信することで、参加者の時間と距離の制約をなくします。さらに、議論をリードする座長やコメンテーターも1つの場所に集まることなくインターネット経由で参加できるようにし、登壇者にとっての制約もなくしました。これにより、テーマや症例に応じて最適な座長・コメンテーターが登壇できるようになり、これまで以上に充実した議論が実現できます。医師限定サービスなので、ライブ中はコメント欄でライブ配信中のトップ医師に質問を投げ、回答を得るなど、深い議論をすることができます。
e-casebook LIVEサービス URL:https://www.e-casebook.com/cardiology

【会社概要】
株式会社ハート・オーガナイゼーション
設立:2004年1月
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー4階
創業者 兼 代表取締役:菅原 俊子
資本金:2億円(資本準備金含む)
事業内容:Webサービス事業
e-casebook:https://www.e-casebook.com
医用画像共有プログラムCaseline(ケースライン):https://www.caseline-medical.com

「医師をつなぎ 医療格差をなくす」をミッションに、女性起業家・菅原が、製薬会社時代に感じた医療業界の課題を解決すべく創業し、医師が本当に必要とする、知識・経験・技術を共有するための症例ベースのプラットフォームを作りました。現在では、国内外の専門医ユーザー4万人(うち世界126カ国海外専門医ユーザー5千人)の循環器内科・整形外科・脳神経外科を中心とした方々に利用されており、大変ご好評いただいております。このプラットフォームを通じて、世界中の医師がいつでも、どこでも、医師が必要だと思う情報にアクセスできる世界をつくり、治療の選択肢を増やすことで「医療の格差のない社会」の実現を目指します。

【受賞歴】
2013年 日本政策投資銀行主催「第2回女性起業家新ビジネスコンペティション」ファイナリスト選出
2017年 OIH シードアクセラレーションプログラム(OSAP)第3期 DemoDayでアクセラレーター賞
2019年 「グッドデザイン賞」グッドデザイン・ベスト100&グッドフォーカス賞【新ビジネスデザイン】
2019年 Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 関西大会大賞
2020年 日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞